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なぜなに大統領・特別編
 

 


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何故何大統領

 ■特別編 アルコットよ、妾は帰ってきた!■
〜でも、核はダメ。ぜったい〜


 さて、『幼なじみは大統領』発売約一ヵ月後の記念として、妾達に関する新聞記事を集めたスクラップブックを公開しよう。
 妾らも正体がバレぬように注意して行動しておるが、妾だって女子だ。ミスはある。多少、情報が外部にもれてしまったようだ。地球のマスコミもなかなかやるようだな。もっとも、世に出る前に情報が操作されているかもしれぬがな。危険なネタは闇に葬られるのが世の常よ。くくく……。


■ 20××年11月14日 桜濱大統領演説全文(新本語訳)


 ありがとう、ありがとうみんな(ルシア語で)。おはようございます(拍手)。合衆国大統領として、初めてのルシア訪問の最初の訪問地として、プチナ大統領のご自宅に招待されたことを大変光栄に思います。
 ここにはわたしのお友達の姿も見えます。両国間の絆を強めるために日々努力している方々です。その中には、クオンさんの姿もあります(拍手)


 わたしがルシアに来ることができたのは、素晴らしいことです。ご存知の方はいないと思いますが(掛け声:ご存じないのですか?)、幼い頃、母がわたしをルシアに連れてきたことがあります(編集注:境界なき医師団の仕事に追従)ルシア人って本当にウォッカばかり飲んでいるんだと驚いたものです。ただ、子供だったわたしは、ボルシチの方に夢中でしたが(笑)
 昨晩の夕食会でプチナ大統領の手作りボルシチを食べながら、プチナ大統領に思い出話を聞いてもらったことを感謝したいです。ありがとね、プーちん(ここでプチナ大統領からの突っ込み。笑)


 今回の歴訪をプチナ大統領の自宅から始めた理由は単純です。プチナ大統領と遊びたかったから。一緒にファーコートを買いに行くんだ♪ え? なぁに蘭姉ちゃん。そんな理由があるか? えー、でも嘘つきたくないし〜(以下、後ろに下がり相談)


 ……こほん、失礼しました。時間もないので、最後のページにいきます。あ、別にこれはカンペじゃないですよ。大統領がカンペを見るわけないじゃないですか。あはは〜。


 で、えっと……そうそう、新本はこれからも、ルシアとの緊密な友好関係を通じ行動します。わたしが今日述べた関与の拡大を通じて、わたし達はパートナー……親友として行動します。純くんを通じて築いたプチナ大統領との絆、共通の目的意識を基に行動します。


 こうした絆の形成は、プチナ大統領が新本を訪れた時に遡ります。あの時の首脳会談は本当に緊張したよ〜。詳しくは体験版か製品版をプレイしてください。え? なんのことかって? そう言えってクーさんが……あ、いえいえ何でもありません。
 とにかく、新本は……ううん。わたしは今後もなさねばならない任務があることを知っています。純くんとの関係の急発展が、お互いの心に変化をもたらすために。ちょっとエッチなアプローチが流れを逆転させ、心臓がドキドキし、その心臓ではなく『こころ』が愛をキャッチし、あらゆる場面で純くんの気持ちと性欲が選択肢しだいで暴走したり、アソコが伸びたり……ってふえぇぇ!? なんなのこの内容。変なこと書かないでよー(赤面)



 えっと、気を取り直して……純くんに振り向いてもらうのは容易に実現できることじゃないし、挫折や苦労もあると思います。ですが、奇跡は起こるものじゃなくて、起こすものです。恥ずかしがり屋のエルちゃんだって、今では純くんといい感じなんだし、今からでも攻略可能であることをわたしに示しています。そう、やればできる。なさねばならぬ何事も。『イエス、ウィーキャン!』これこそが、わたしの基本方針であり、プチナ大統領やエルちゃん、蘭姉ちゃんの共通意識なのです。


 最後に明確に述べておきます。プーちんがその気でも、絶対に純くんは渡さないんだから! 純くんの幼なじみとして、わたしは純くんがその、えっと……す、すすすすぅぅ〜〜〜!


(バタリ。ざわざわ・・・ 桜濱大統領倒れる。以後、てんやわんやの内に終了)



ドクタークーのコメント:
あいつはルシアに行ってまで、何をやっておるのだ。まあ、雪乃らしいといえば雪乃らしいが。




■ 「純一郎問題」具体的進展なし……新ル首脳会談


【宇宙=航宙船ヱレミヤ】
桜濱大統領は○○日午後(新本時間同)、スノーハウス内でルシアのプチナ大統領と約70分間会談した。


 桜濱大統領は、<検閲>領土問題とゴミ虫(本堂副大統領)に関する「独創的なアプローチ」をしかけ、プチナ大統領はその想いに共感。3人の進展はなく、今後の駆け引き継続を確認するにとどまった。


 桜濱大統領は「純くんはその……大事な幼なじみだし。でも、プーちんの気持ちも大事にしたいし」と述べ、ルシア側が歩み寄ってくるのを認めた。これに対し、プチナ大統領は「これからはきちんとお互いの気持ちを確かめ合って、恋を進展させたい」と述べたうえで、「やるからには全力で。なんなら、国を巻き込んで戦争する?」と述べた。


 これに対しゴミ虫(本堂副大統領)は「勘弁してください」と泣いて謝った。


(20XX年××月××日 レミレミ新聞)



ドクタークーのコメント:
これは、前に雪乃とうし乳女が対談したときの記事だな。妾も参加したかったのぅ。妾ならミサイルといわず、ギャ○ック砲で地球を粉々にしてやるぞ!



■ ヨーゼフ氏が「リア充は排他的」撤回せず


 英語教師のヨーゼフ・相馬・メレンゲ氏は○○日午後の全校集会で、「リア充は排他的で独善的」との自身の発言について「(リア充と喪男の)根本的な恋愛哲学と人生観が違うということを述べた」と持論を展開、発言を撤回しなかった。
 さらに「童貞が前提の喪男思想は、悠久なる自然の中で一人エッチはひとつの愛の営みだととらえた。リア充はそれじゃ子供つくれないだろ。あ、相手がいないんでしたね。ふひひさーせんwwという考え方だ」と、怒りを露にした。
 ヨーゼフ氏には、P○Aが学校側に発言の撤回を求める抗議文を送っている(森田)



ドクタークーのコメント:
この記事はフィクションだ。実際の事件・団体・人物とは一切関係ないぞ?



 ドクター・クー、酔って羽目外す=「宇宙人だから」


 
スノーハウス主治医のクー・リトルリトルが○○日夜、中華料理店『四泰庵』でお供のヱゼキエルらと懇談した際、2階の窓から突然顔を出し、 店の前で待ち受けていた記者団に「宇宙人ですから」などと、自身のあだ名を交えつつ冗舌に話し掛ける場面があった。
 1週間近くに及んだレベル上げ巡業など、ギルドメンバーとしての威厳を保つためにオンライン状態が続いていたせいか、酔って思わず羽目を外したようだ。


 ドクターはこの日、三芳蘭や謎のパンダらと3時間近く会食。終了直前に窓から顔をのぞかせると、自分で作ったという発明品を片手に「わかるかぁ。これは、それいけアイアンマンだ。妾は天才宇宙人だからな♪」と陽気に語っていた。


(20XX年××月××日 ジジイ通信)



ドクタークーのコメント:
げ、こんな記事も流出しておったか。認めたくないものだな。若さゆえの自分の過ちというものを。若くないとか言ったヤツ、表出ろ。優しく折檻してやるぞ(はぁと)




クー「ふむ。このままでは妾らの正体が露見するのも時間の問題だな。仕方ない。雪乃よ、11月27日に地球外生命体の実在を公式発表するのだ!」
雪乃「うぅ……本当にやったら、どうしよう。今度こそこのゲーム、CI○にマークされそうだよぅ」
クー「なに、気にするな。その日がダメなら、2012年がある。マヤの予言では……」
雪乃「そっちもらめぇぇ!!」



(Text:空下 元 / Illustration:小春 ひより)

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なぜなに大統領・第2回

 


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何故何大統領

 ■第2回 ドクター・クリトルの不思議な旅■

 また会ったな愚民ども。え? 前回、まったく仕事していないのに偉そうにするな? 何を言う! ここ最近、妾はいろいろと忙しかったのだぞ。ジエン・モー○ンを退治するのに、どれだけ苦労したか。おかげでハンターランクも上がって、上位クエがスタートして……あ、なんだエル。人を哀れむような目をしおって。妾はおぬしをそのような娘に育てた覚えはないぞ。まったく。
 ふん、とにかく今回は妾自ら皆の質問に答えてやろう。ありがたく思うのだぞ。こんなサービス、めったにしないんだから☆ と、言えば地球の猿は興奮するらしいの。ほんに地球人の趣味思考はよくわからん。


 Q: 

 
大統領のお給料ってどれくらいもらえるのでしょうか(・・;)
 

 A:
 
 先に答えられてしまったが、一応拾っておく。
 で、大統領の給料か。宇宙人の妾が、知っておると思うのか? 知りたかったら、ググるがよい!



 Q: 

 ドクタークーさんこんにちは。早速ですが質問です。
 あろうことか、あのALcotの新作の人気投票が3位を大きく引き離してトップ2が巨乳キャラなどという由々しき事態に陥っているわけですが(※ 9/14の集計結果)この現状についてクーさんはどうお考えですか? やはり世の中胸の大きさが全てなのでしょうか?
 あと一ヵ月半って正直長すぎたなあと思ってませんか?
 

 A: 

 
あ…ありのまま、今起こった事を話すぞ! 『妾はイリーナと蘭が1位の階段を登っていると思ったら、いつのまにかジジイが2位になっていた』(※ 10/5 朝の集計結果)な…何を言っておるかわからないと思うが、妾も何が起きているかわからなかった。
 胸がどうこういう話よりも、メインヒロイン(妾のこと)がジジイに負けておるぞ!? おぬし達の愛はそんなものなのか!? このままでは冬コミでジジイグッズが販売されることになるぞ!(宮蔵注:結構ノリ気だお)
 だが、まあよい。残り4週間もあるのだ。いくらでも巻き返しは利くであろう。そのために投稿期間を一ヵ月半にしておいたのだからな。ふふふ。計画通り(ニヤリ)
 え? 投稿期間を短くしておけば、ヨーゼフが台頭することもなかった? ふっ……認めたくないものだな。若さゆえの(ry
 ちなみに、どうして妾に胸のことを尋ねたのだ? 妾の胸は標準だぞ? そりゃあ見た目は薄く見えるかもしれんが、宇宙基準で考えればこれくらいのバストサイズがポピュラーなのだ。故に、ぺったんこが好きな男は宇宙人であると考えられる。よかったな、これでおぬし達も晴れて宇宙人の仲間入りだ。今すぐ文芸部の部室に赴き、涼○ハルヒとイチャついてこい。



 お、結構な文字数を稼げたな。今日はこれくらいでいいだろう。次回はたぶんないと思うから、今回でこのコーナーも終わりだ。理由? 『マスターアップ前でおっぱいおっぱいいっぱいいっぱいなんだよ!』だ、そうだ。まあ、次あるとしたら発売後だな。無事に発売できるとよいが(ぼそり)
 引き続きお便りを待っておるぞ。気が向いたら答えて進ぜよう。では、さらばだ!





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 でも、ドクターはきまぐれだから、返事はあまり期待しないでね☆

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(Text:空下 元 / Illustration:小春 ひより)

























レミ「もきゅぅぅ!! このコーナーはレミが乗っ取ってやるですの! 体験版で出番がなかった分、ここで憂さ晴らしを……」
エル「あ、姉さん」
レミ「出ましたね、ポンコツ! さあ、いざ尋常に勝負するですの」
エル「ごめんなさい。行数が足りません。いざ尋常にお帰りください」
レミ「もきゅぅ!? もう終わりですか!? こうなったら、いつかカウントダウンコーナーを乗っ取ってやるですの! 覚えておくですぅ!!」

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なぜなに大統領・第1回


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 ■第1回 ドクター・クーに訊いてみて!■

 景気はどうだ、地球の猿ども。なに? 政権が変わった? ふん、そんな些細なことはどうでもよい。それよりも早く、地球をひとつにまとめることが肝心だと思うぞ。ウカウカしておると、悪い宇宙人に地球を乗っ取られるかもしれぬしな。くすくす……。
 さて、今回はこのクー・リトルリトルが、『幼なじみは大統領』をプレイする上で、知っておくとスムーズに内容を理解できる単語について説明してやろう。光栄に思うがよい。
 では、まず始めに……ん? おっと、そうだ。そういえば、ドラクヱのすれ違い通信をしたままだった。あ〜、あとはエルとその他大勢に任せる。勝手に喋るがよい。以上。解散!


雪乃「はぅ〜。クーさんはいつもいい加減だよう。でも、こうなったらわたし達だけで何とかしないと。頑張ろうね、プーちん♪」

イリーナ「プーちんって言うな!」

「まあまあ。時間もないんだし、さっそく一つ目のワードを紹介しないと」

エル「では、まずは『大統領』と『副大統領』についてです」

雪乃「大統領というのは、行政権を持った国家元首のことだよ。何を隠そう、わたしがその大統領なの。新本の未来はわたしが守る!」

イリーナ「くすっ。意気込みだけは一人前ね。ちなみに、ルシアも大統領制なのよ。大統領は閣僚の任命権を持ち、軍を動かすこともできるの。私を怒らせると怖いわよ」

「副大統領は、我らが純ちゃん(主人公?)の役職ね。仕事としては、上院議長とかいろいろあるんだけど、実質お飾りなの。大統領の補欠だと思ってくれていいわ」

イリーナ「そんな、乱暴な。実際の副大統領に怒られるわよ」

エル「この物語はフィクションです。実際の人物・団体・副大統領とは関係ありません。怒ったらダメです」

雪乃「えっと、じゃあねぇ。次は首席補佐官について。蘭姉ちゃん、よろしく」

「は〜い、よろしくされちゃいました。首席補佐官とは、その名の通り大統領を補佐する役職のことよ。大統領とは友達のような関係で、いつでも会うことができるし、意見もバンバン言うことができるの。ホワイ○ハウス内の各職員に指示を出しているのも首席補佐官で、『ホワ○トハウスのドン』と呼ばれているわ。副大統領より働いてるかも……」

雪乃「ああ、純くんの立ち位置がさらに微妙なものに! 大丈夫、純くんは働きものだよ。困ったことがあれば、いつも助けてくれるし。優しいし、その……」

エル「雪乃さん。お顔が真っ赤です。風邪ですか?」

雪乃「ふぇ!? あ、あはは〜! なんでもないよ。じゃあ、次いこう。次!」

イリーナ「じゃあ、次はシークレットサービスね。エルちゃん、説明お願いできる?」

エル「はい。シークレットサービスとは、政府要人の警護、およびテロ行為の捜査・取締りを行う警護官です。より詳しく知りたい方は、ググってください」

イリーナ「そんな、身もフタもない……。ちなみに要人警護ってことは、私のことも守ってくれるのかしら?」

エル「はい。任務ですから。必要とあらば、24時間体制で警護に当たります」

イリーナ「ほんと!? じゃあ、さっそく今晩からお願いしようかしら。ついでに可愛いお洋服も着させてあげるわ♪」

エル「え? いえ、その。お洋服は関係ないのでは……」(もじもじ)

「くすくすっ。いいんじゃない。エルりんもたまにはおめかしして、女を磨かなきゃ。せっかくだし、お姉さんが恋についても教えてあ・げ・る♪」

雪乃「え? じゃあ、わたしもいいかな」(そわそわ)

「うん。もちろん、今日は寝かせないわよ〜。なら、まず勝負下着の選び方から……」

イリーナ「って、いきなり何の話してるのよ!!」

「あら、プーちんったら聞き耳立ててどうしたの。話を訊きたいなら、恥ずかしがらずに言えばいいのに」

イリーナ「え? で、でも……」

クオン「そうですわ、お嬢様。恥ずかしがらずに身をさらけ出してくださいませ。私が優しく包み込んでさしあげますので」

イリーナ「って、クオン!? どこから涌いてきたのよ。ええい、鼻血を出すな!」

雪乃「あわわっ。ダメだよ、今放送中なんだから暴れたら。こ、こうなったら新本軍のみなさん。お願いします!」

新本兵「イエス、ウィーキャン!!」

クオン「あら、私に銃を向けるなんていい度胸ですわ。お嬢様と乳繰り合うのも素晴らしいですが、新本の番犬と戯れるのもおもしろそうですわね。かかってらっしゃい」

「くすくすっ。今日も新本は平和ね」

エル「以上、なぜなに大統領のお時間でした。次回は……マスターが部屋にこもってしまったので、未定です。気が向いたら、またお会いしましょう」




つづく……?






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(Text:空下 元 / Illustration:小春 ひより)

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